HGUC ネオジオング
その51:最終回。
出荷しました。


おかげさまでヤフオクで落札され、とうとう巣立っていきました。


作るのも撮影するのも大変でしたが輸送に耐える状態で収納するのもまた大変でした(笑)


緩衝材をしっかりかましながら部品をプロテクトして収納する際当初箱に納めきれず、これもしかして出荷できないんじゃないか?と焦りましたが結論から言いますとまぁなんとかなりました。まずはプチプチを底に引いてみました。


細々したパーツはダイソーで買っておいた樹脂ケースに入れていきます。細々といってもかなりでかいんですが腕部はそれぞれこんな調子でチャック付きビニル袋に収納。受け取った方が組み立て易いように後ろにつく四本は手首を外しておきました。


樹脂ケースの底にもプチプチ。


こんな感じで無理のない間隔で入れていきます。


ミルフィーユのように一層ずつプチプチをかまして緩衝。


そして次の層。


またプチプチ。


輸送時ガタつかないレベルでプチプチを詰めます。


PPバンドで蓋が開かないようにしておきます。
確か台座もここにいれましたね。


支柱やら外装やら細々としたパーツがまだあります。


大柄なシナンジュ関連パーツもネオジオング本体と比べたら非常に細かいのでこれらも一緒に梱包して整理します。


今回に限らず繊細なアンテナが生えている機体は頭部を外して梱包すると破損リスクはほぼゼロに近づきます。


先ほどと同じ容量で樹脂ケースに入れていきます。


ヤフオクに限らず引越しなどの際もしっかり緩衝材で守りましょう。


こちらの樹脂ケースもPPバンドで蓋を固定しております。


組立説明書はクリアファイルに入れておきました。


サイコシャード。


今回のHGUCネオジオングに限らず出荷前に何度も部品の数が足りているか確認します。


問題ありませんでした。


サイコシャードは別商品なのでキットのミフタ箱を活用します。


緩衝材でしっかりプロテクトします。


ここまで個別で梱包したものをキットの箱に詰めました。

今回に限らず私は出荷する前の梱包の様子を全て撮影してきましたね。もう10年以上続けてますね。普段は大雑把な性格ですが金が動く時はやっぱり責任が発生しますからね、ちゃんとしておかねばならないなと。


お次はスカート。これが最もデカかかったです。


樹脂ケースには入らなかったので、


プチプチで厳重に包みました。


お次はこちら。上半身。


同様にしっかりプチプチでガードしつつ、


更にチャック付きビニル袋に入れてみました。


タンクや、


肩の尖塔なども


プチプチで厳重に梱包。


これで充分プロテクトできるんじゃないでしょうか。


ようやく箱に全てのパーツがおさまりました!二時間くらいかかりましたわ(苦笑)何もかもが規格外のキットです。


少し隙間ができてて気になったのでプチプチを詰めました。ただね、ギッチギチにし過ぎたら運搬中に力の逃げ場がなくなるのでその辺は長年の経験がモノを言います。ガタつかずタイト過ぎずを旨として梱包していきます。


この巨大な箱が私のそばに鎮座し続けてかれこれ10年くらいですか、とうとうお別れの日がきました。


でかい。


箱絵がね、表も裏も非常に素晴らしいんですよ。


本当にここで見納めとなります。


120サイズの段ボール箱をふたつ繋いで外箱としました。ミスターマックスで買いました。


段ボール箱といい、チャック付きビニル袋といいダイソーの樹脂ケースといいプチプチといい梱包資材だけでも結構な額ぶっ込みましたねwww


あと上下左右が第三者的に分かりにくい梱包となった際はこういうの書いとくと良いですね。


昔はいろんなシールを郵便局の窓口でもらえたのでそれをペタペタ貼ってたのですが、郵便局の方が貼ってくれてると聞いてお任せするようにしています。


昨晩落札されて本日出荷手続き完了しました。これにてHGUCネオジオングの連載は終了となります。最終回です。やっぱ私の中でひと区切りつきましたね。いただいてから今日まで本当に11年間いろんなことがありましたね。こんなことがあったあんなことがあったんだと走馬灯のように過去の出来事がぐるぐる蘇りますが、ここはプラモブログなのでこの辺にします。ということで今回は以上です。

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