HGUC MSN-04II
ナイチンゲールをつくる。
その23:モノアイ塗装および
トップコート吹き。


モノアイの塗装なども完了しておりまして今回はその報告メインです。


かなりの小顔ですがモノアイはしっかり造形されております。しかもちゃんと可動するんですよ。かなり気合の入ったキットです。


黒サフを吹いた上にタミヤエナメルのクロームシルバーを筆塗り。


ピンボケしちゃいましたけど、その上に緑を筆塗り。


タミヤエナメルのパークグリーン。最近サザビーに使って以来すっかり気に入っております。非常明るく力強い発色をするのでモノアイ塗装に最適です。あと塗料の乾きに時間がかかる分、塗膜が平滑になります。


銃のトップコートは光沢にしました。ガイアノーツのEx-クリアー光沢です。


右側面にセンサーユニットが取り付けられておりまして、


センサー部分に手芸用ガラスビーズを取り付けました。3ミリ径です。


この手の接着にはセメダイン社の模型用セメダインを使います。白化しないので今回のような光沢を活かしたパーツや飛行機モデルのキャノピー取り付けにうってつけです。


外装はマット仕上げとしました。


非光沢仕上げに使うトップコートは、


クレオスのスーパースムースクリアーが最強です。他のトップコートも持っていますがこれに勝る仕上がりを約束してくれるマットコートを私は知りません。圧倒的に美しいマット仕上げを実現してくれます


シールドは複数のパーツが折り重なって表現される箇所なので色使いやマット、グロスの使い分けで変化をしっかり出したいところです。


マット仕上げのブラックとテカテカとしたガンメタ。


シールドの裏面は黒サフによるマット感にセミグロスブラックで塗った部品が取り付けれてメリハリがでました。


組み上がるとこんな感じ。

明日はプラモの時間をある程度多めに取れるので、 完成報告したいと思います。ということで今回は以上です。

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