HGUC ORX-005 ギャプラン TR-5[フライルー]を
ギャプランとして制作する。
その1:すじ彫り。


以前HGUCゲルググの股間BJ紛失時にパーツ取りとして開封したTR-5[フライルー]を作ります。ギャプランとして作ってみたいと思います。

TR-5[フライルー]の説明書では当然ながらTR-5[フライルー]が完成するのでギャプランの組立説明書を引っ張り出して組んでみました。


こんな調子ですじ彫りしてみました。これ実は結構前に彫ってみたんですよね。

あまり難しく考えずに左右対称に彫らねばと深刻に考えるとのびのび彫れないのでまずは片方だけ好きに彫ってみたのですが個人的には自己ベストと言って良いほど理想のパネルラインが彫れました。


これはさっき彫りました。
明日仕事かぁって精神状態で彫るとどんどん保守的というか、左右確実に同じように彫れるパターンを無意識に彫ってしまいますね(苦笑)


これもさっき彫りました。どんどん単調なパターンになっていってます(笑)やっぱ私は会社員向いてないなぁ。


昔のHGUCなので合わせ目は多いです。
しかし後ハメ加工が必要な箇所などは非常に少なくて私はこの頃のパーツ構成の方が作りやすかったりしますね。


ただね、造形がゆるいんですよねこの頃のHGUCは。ハイゴッグ以外全部エッジがヌルい。だからその辺は手間がかかりそうです。

それにしてもギャプランの脚って意外なことにリックディアスに似てますね。今の今まで気づきませんでした。


肩の合わせ目消しがんばりましょう。


背中のこれも目立つ位置に合わせ目が来ますので頑張りどころです。


フロントアーマーは挟み込み。塗り分けが厄介だなと思うのはここが唯一と言っても良いところですね。

あとBJを失ったので、股関節の関節機構はロール軸方式に変更しなんらかの関節を自作します。


ここは見せ場オブ見せ場になるので頑張ってパネルラインカッコよく彫り込みたいものです。


今回のTR-5[フライルー]でキットの特性を叩きこんだらお次はギャプラン本丸に乗り込むつもりです!

ということで今回は以上です。

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