
足裏ですが肉抜き穴もなくディテール表現も充実したものでこれでこそハイグレードといったものです。造形部の輪郭を彫り込んで塗装後スミ入れが綺麗にキマるように下準備しておきましょう。

この作業に使った工具類。
ゴッドハンドのスピンブレードは昨年間違って買ったのですが、これは丸モールド部分の彫り直しなど行う際大活躍します。彫刻刀としても使えます。

でこんな感じで塗ったのですが、下処理しておいたので後ほどスミ入れしたらかなりぱきっとしたメリハリある仕上がりになると思います。

本体色の塗装ですが、手元にちょうど良い塗料がなかったので以前他のキットを作った時に調色した塗料から色を作っていきます。

空き瓶を有効活用すれば自作した塗料を保存しておけます。

緑のパーツはクレオスの525番がイメージにかなり近いと思います。色名「緑色」。

塗ってみました!かなり満足しています。

かなりクラシカルな配色となりました。70年代ヨーロピアンなちょっと虚ろな配色が気に入っております。

白い部分は久しぶりにクレオス311番を使いました。
白っぽいグレーの顔ぶれはほんとクレオス豊富で素晴らしいです。配色の方向性に応じて適材適所で使い分けていけます。ということで今回は以上です。
