MG 1/100
AMS-119 ギラ・ドーガをつくる。
その3:軟質樹脂の塗装にトライする。


今日は地味だけど大事な作業の記事です。
そうです軟質樹脂の塗装です。

そりゃ本音を言わせて貰えばパイプ部も普通のポリスチレンで製品化して欲しかったなと思いますね。塗装派モデラーは皆そう思うと思います。

あとなんでMG版のギラ・ドーガのパイプは普通のザクみたいなパイプでは無くこんなにピッチの短いビダビダなデザインなんだと思いましたね。


余計なアレンジしやがって、と思ったのですが、初心に帰って設定画を見てみると。。。???


ファっ?????
設定画の時点でピッチが短かったのです。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。


今回私は淡いブルー系のツートンにしてパイプは白く塗ろうと思います。

我ながら名案だと思ったら既にHGUCで商品化されておりましたわ(苦笑)ただね、私はバーニアの内部も白にしようと思います。


完成後もある程度曲げて使う箇所もあるのでなんとかしっかりとした塗装をしておきたいんですよね〜


まずは軟質樹脂ランナーを使って試してみましょうかね。


まぁまずはプライマーを塗った方が良いでしょうね。

昔試験的に買ってみたミッチャクロンはスプレー缶でやっぱ圧力強すぎるわ塗膜は厚いわと当時使いこなせず今回も手堅くガイアノーツのマルチプライマーを使ってみました。


マルチプライマーは透明なのでその上にクレオスの白サフを吹いた状態で撮影してみました。


今ひとつ乾きが悪い気がしたので、


一晩寝かしてみました。結構良い感じ期待できそうです。


本番パーツでは白サフはガイアノーツのサーフェイサーエヴォを使用してみました。久しぶりに引っ張り出してきました。


ただのサフではなくプライマー効果もある、という文言をはじめ、今回のようなパーツ塗装で大活躍してくれそうです。


ガイアノーツのマルチプライマー塗布後、サーフェイサー白を吹いたのですが特にベタつくようなこともなくさらさらした質感を手に入れました。


サフの上に吹く予定だった白はクレオスのガンダムホワイト使おうと思います。最近お気に入りの塗料です。ということで今回は以上です。

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