旧キット 1/144 サイコミュ試験用ザクをつくる。
第0話:部品整理ほか。


作りかけのまま10年くらい放置していたこちらのキットもちょっと仕込み作業しておこうと思います!

いやぁやっぱMSVの箱絵ってほんと素晴らしいですね。かっこよさとぬくもりが共存した存在感があります。あと書体選びも良いよね。やっぱこの書体も含めてMSVですよ。何もかも見事な組み合わせだと思いますね。


貴重なキットであるにも関わらず、箱の中はこんな感じで部品丸裸で切り出したものを10年前の私が良い加減に入れておったので、


こんな感じでチャック付きビニル袋に入れました。これだけで紛失リスクが格段に減ります。


実は今日プラモ作る時間がほとんどなかったんで何か記事に出るねたないかなと思ってこのキットを引っ張り出してきたというのが本音でもあります(苦笑)

既存のパネルラインですが、胸部側面なんかはやたらと気合入ってるんですよね。これもとからこういうラインが彫られてるんですよ。80’sなセンスがZタイプザクに似合っててほんとイケてます。

あ、そうそう私今日までずっとこの機体のことを「Zタイプザク」って呼んでたんですが、正しくは「サイコミュ試験用ザク」というらしいですね!小学生の時みんなZタイプザクって言ってた気がするけど、私だけ間違えて覚えてたのかと思うとわらっちまいます笑。あと「ビショップ計画」って単語も若干一人歩きしててですね、良い歳こいたおっさんになった今でもビショップ計画っていう単語まじで気に入っておりますね。タコザクとZタイプザク、今年こそ完成させたいですね。


ただし胸部はがっつりど真ん中に合わせ目が来ますんでしっかり消していこうと思います。とても特徴的で目立つ箇所なので。


あと太腿ですが、膝関節の丸い部分を少し削ってみることにしました。


なんかちょっと頑張ったらコトブキヤの関節パーツがはまりそうなんですよ。


お互いにちょっとやすってクリアランス調整したら良い感じに嵌りました。10年前の私は固定仕上げにするつもりでしたが今の私なら多少の可動化ができそうです。


肩アーマーなどもタミヤセメントで溶着してしまいます。


どうやって肩関節に取り付けるかは後で考えます(笑)私の場合はあれこれ足りない頭で考え出すと何も手が出せなくなるんでえいやで行動したほうが完成に近づきます。現に10年前後作りかけのまま放置されておりましたからね。プラモ製作を通して己を改革していこうと思いますね。


改めてこのキットを見返してあれこれ触ってみて個人的に難航しそうだなと思ったのが頭部ですね。

顔のど真ん中に合わせ目が来るのはもちろんのこと、内部パーツとの綺麗な塗り分けを行うには後ハメ加工は必須だと思います。まぁここも先に接着しちまって後から手立てを考えるという流れで強制的に前進させて完成を目指そうと思いますね。ということで今回は以上です。

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