RG 1/144 MSN-02 ジオングをつくる。
その6:赤ライン塗装位置の検討。


外装は白で行きますが、赤ラインを引く都合上、先に赤を吹いておく必要があります。


まず一番バシッと決めたいのはここですねスカート。面積も多いし。まずはピンクサフを両面にしっかり吹き付けて赤く塗ります。


でタコザクの箱絵みたら、


手甲にも赤線が引かれているのでジオングでも塗ろうと思います。


胸のラインは、


このパーツが該当しそうです。


肩の赤ラインはこれらのパーツに引きます。


この辺も赤くしましょうかね。


腰にも赤線があります。


この部品に引こうと思います。


タコザク側には上腕に赤線がちょろっと入ってたんでなんか赤を入れておこうと思いますね。


この辺は赤一択ですね。良いアクセントになるはずです。


今回ピンクサフはガイアノーツのサーフェイサーエヴォ「パステルピンク」にします。黄色や赤をしっかり発色させたい時はこれ一択です。


赤は昨日ブックオフでいただいたこちらの塗料を使います!非常に楽しみです。


あと話が少し逸れますがこういう細かい部品は失くすと大変なことになるので洗浄と乾燥どちらの工程でも気を使いますね。乾いたらすぐ個別の樹脂ケースに入れて管理です。

小さすぎるとですね、大きめのパーツの裏面にへばりついてしまって塗装時や最終組み立て時に失くしてしまったと勘違いして部品捜索のために完成が遅れてしまうことがままあるんですよね。

RGは部品数も多いし小さいパーツも多いですがその辺を留意しながら作っていけば楽しく完成させていけると思いますね。ということで今回は以上です。

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