HGIBO 1/144
IPP-66305 ユーゴーをつくる。


バイアラン・カスタム2号機、クシャトリヤ、そしてコロニーと大物仕掛品が目白押しではありますが、最近習得しつつある、段差を追加したすじ彫り、私は立体すじ彫りと便宜上名名しとるのですがそのトレーニングを兼ねつつ長年放置していた積みプラ仕掛品を完成させていきたいと思います。ご覧の通りユーゴーです。この写真購入当時ぱち組みした時のものなのですが、まじでカッコ良いんですよ。好きすぎてどう料理しようか決めかねておったのです。


この写真も当時のもの。
該当記事を見返したらなんと10年前。。。発売日当日にぱち組みレビューしてますから間違いないようで、時の流れの速さに驚かされます。あの頃に戻りたいような別に戻らなくてもいいかなみたいな複雑な気分にもなります。


ここから今日の写真。


この明らかに「宇宙世紀のやつじゃない」感が漲りまくった名デザインに痺れます。未来の戦闘機だとひと目でわかる。


当時の私が手首をビルダーズパーツHDに置換しておったようで私的には正しい判断だと思います。


刀が二振り面白い形で背中に懸架されます。

柄はビルダーズパーツHDのMSハンドにフィットしないのでプラ材などをうまいことゴニョゴニョやってフィットさせる必要があります。


背中とくるぶしに取り付ける部品は後ハメ加工のプランもロクねらぬまま接着してしまっていたためこれらは使わない方向でいくかもしれません。


くるぶしの外装、後ハメ加工する前に接着してしまいどうしようもない感じなのでこれは使わないでいきますわ。


日中外出しておったのですが、その間もずっと「我が家の在庫で立体すじ彫りの練習にうってつけのキットは何か???」をずっと考えておりましたね。

HGUCアンクシャやネモ、その他連邦系のカクカクしたやつを新たに開封しようかと思っていたのですが、途中でそういえばユーゴーの作りかけのやつがあるなと思い出して夕方帰宅後箱を引っ張り出してきました。


10年前の私は太いすじ彫りやりたかったんでしょうね。でもやり方がわからず。というのが伝わってきます。


ちょっと本能の赴くまま彫ってみました。


捨てサフ吹いてみました。
もっとおしゃれなすじ彫りをやりたいんですが、なかなかうまくいきません。それでもメカニカルな変化は追加できたのでよしとしましょうか。


この辺もシンプルながら今までの私にはできなかった表現にトライしました!


オレンジのラインがゴッドハンドのスピンブレードで一段下げた箇所、水色の線がBMCタガネで彫ったすじ彫りです。


他にもすじ彫り追加できそうな余地があるのでどんどん練習していきたいと思います!


手を動かしながらくるぶしなんとかキットのパーツを活かして後ハメできないか考えましたが私の知能では無理でした。


手元にあるこの手のディテールアップパーツを使おうかと思いましたが、でかいのしか残っておらずそのままではフィットしなさそうです。


エモーションマニュピレーター買った時に無数に付属するMSスパイクの基部が使えるんじゃないかと思ったのですが 1/100 故にこれまたデカすぎました。


さいあくこれをぺたっと貼ろうかなと思っとります(苦笑)流石に手抜き感すごかったら別の方法を模索してみたいと思いますが。


前腕はデザイン的に挟み込み構造。当時の私は問答無用でセメント溶着しておりどうしたものかと思っておったら、


10年前の私が後ハメ加工してくれておりました!

ビジュアル的にかなり私好みな機体なので完成がとても楽しみですよ。ということで今回は以上です。

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