HGIBO 1/144
IPP-66305 ユーゴー
完成報告。


HGIBO IPP-66305 ユーゴー完成しました!


このキットを購入したのが本キット初版の発売日2016年10月なのでちょうど10年ですか、好きなモビルスーツ過ぎてああしたいこうしたいってもじもじしてたらあっという間に十分の一世紀が経ちました。。。


ガンダムに登場する機体って感じがあまりしない異質なデザインで私はかなりお気に入りの機体です。


SF感非常に強いデザイン。


くるぶしの外装はオミットしサードパーティのマルイチを取り付けてメカメカしさを強調しました。


外装には全身にわたりモールドを追加しています。


HGUC ザクF2と記念撮影。かなり安価なキットですが大柄です。この辺はほんと BANDAI SPIRITS という企業の強さを感じますね。非常にお買い得なプラモです。


キット付属の銃はちょいと改造して自分好みの形状に変えました。あと手首をビルダーズパーツHD-03 1/144 MSハンド02に置換しておりますのでそれに伴いグリップの形状を変更してしっかり握れるようにしております。


でっかい円月刀とかいう刀を背中にふた振り懸架しています。


キットのままでは胸を張るようなポーズが取れなかったのでバックパックの取り付け位置を後方にずらして干渉を回避しています。


腹部フレーム側面に生えているシリンダーはプラ材で自作しました。

あと頭巾のような面白い頭部外装の奥深くに設置されている顔面は頑張って蛍光エナメル塗料で塗り分けました。


安くてでかくてカッコ良い本キットですが、肩関節の構造だけはいけてません。すぐ根本が外れてイライラします。

普段塗り分けが厄介になるような箇所にはバンバン挟み込み構造を取り入れるくせに完成後ポロポロされては困る箇所を挟み込まない。きっとコスト的な問題なのでしょうが、こういう箇所こそ挟み込むべきだと思います。


しかし非常にカッコ良いので撮り終われば笑顔になります。私この機体のデザインが非常に好きですね。まじでいけてます。


太腿側面に付いている装甲からクローが射出されます。キットではリード線でそれを再現します。


当ブログではたまに白い悪役メカを作りたくなります。


ガルドノヴァもこのユーゴーもヤフオクには出さない予定です。

宇宙世紀ものはやっぱ数字持ってんですよね。私の場合、宇宙世紀ものとそれ以外ではよほどの例外的出品物以外は落札価格が全く異なるものになります。折角同じ熱量で作っているのにみすみす叩き売る形になるくらいなら手元においておこう、と。


本体および付属品一式。


ということでHGIBO IPP-66305 ユーゴー 完成報告でした!

昔は店頭に売れ残り気味で置いてあることもあったキットでしたが、コロナ禍途中から始まったガンプラ飢饉以降はこれもまぁまぁ珍重されるキットとなってしまい(なのに積んでたユーゴーをひとつ手放してしまった!)また作りたくてもおいそれと手に入りませんが、気長に待ってまたいつか再挑戦してみたいなと思います。ということで今回は以上です。

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