MG 1/100
AMS-119 ギラ・ドーガをつくる。


モナカ構造の銃器類のセメント溶着や面の広い箇所にパネルラインを追加したりするなどしました。


弾倉の類やビーム・マシンガンのストックはすべてがっつりモナカ割です。


ビーム・マシンガン本体も2種どちらもHGクオリティというかRE/100的な簡便な構造。


ぶっちゃけ銃本体に関してはHGUCとクオリティは変わりません。


ここはMGならではのメカニカルなパーツ分割を見てみたかったところです。


面が大きいパーツにパネルラインを追加していきます。


左右対称に彫らねば、と思うとついつい彫りのパターンが単調なものになってしまいいかんなぁと常々思いますね。これでも結構大変なんですよね〜やすりがけするとこんな感じで彫ったパターンが見易くなります。


フロントアーマーも彫ってみますか、


こんな感じに!


バックパックも面が大きいので、


こんな調子で彫っていってます。中央の濃緑色ブロックは合わせ目が出ますがこの合わせ目が目立たないのでこのままでいこうと思います。

今月の予定と致しましてはまずこのMGギラ・ドーガ、作りかけのキットもまだまだありますね「2分で作る!ガンダム名鑑ガム」パブリク、HGUC GM、HGUCクシャトリヤ等々何か他にも数字が取れそうなHGUCにトライします。そして大本命であるコロニーを少しでも形にしていく、ことですね。ということで今回は以上です。

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