HGUC RX-160S-2
バイアラン・カスタム2号機をつくる。
その2:胴体および腕部改修。


ある程度形が出てできました。
それと同時に自立性を高めたり、アタッチメントなしで安定して3ミリスタンド接続出来るようにしたり基礎的な工作を行いました。


キットのままだた足の生え方が鋭角すぎるように感じたので股間ブロックをいじりました。


そのまま使える径のABSパイプがなかったので手持ちの太めのABS棒を取り付けて4ミリ穴を開口。


瞬着でABS棒を取り付けただけだと強度的に心許ないので1ミリ真鍮線で軸打ち。

撮り忘れましたけど真鍮線を打ち込んだ場所には角バーニアを取り付け。あと股間ブロックに3ミリ穴を取り付けるための工事も行いました。撮り忘れたんで後日何かのついでに撮って掲載したいと思います。


一旦組んでみました。
これを撮ったのが先週でしたかね、結構前です。コロニー製作の合間に気分転換がてら作っていってます。

胴体は随分延長しましたが詰めることなく何かディテールを増やして異形体型のままメカニカルな説得力を持たせたいと思案しています。

あと腕部もそれに伴い延長しました。こちらも思い切って約10ミリ延長。自分好みにやっていこうと思います。


あとぱち組み状態でもそうだったのですが、重量バランスがピーキーなので自立性が低くステーなしで立たせるのが難しいです。


ここもなんとか解決したいなと先週考えておりましたね。


頑丈な3ミリ穴を股間に設置しましたので直接市販の汎用スタンド各種に取り付けることが出来ます。キット付属のアタッチメントパーツ、あれ使われてますか?私はこれまでバイアラン・カスタムをリデコ含めて5体以上作ってきて今回少なく見積もっても6体目ですが一度たりともあれを使ったことがないです。非常にぐらぐらしてて誠に心許ないです。


ここからは今日の写真になります。
調子に乗ってあれこれジャンクパーツ取り付けたりパテ持ったりして遊んでみました。

あと股関節を渋めに調整したら自立性が格段に向上しました。これでいこうと思います。


なかなかエアロダイナミクスな胴体になってきました。思いっきり伸ばした腹部がのっぺらぼうのままだと違和感やべえと思いまして頑張ってあれこれ手を加えていっています。


今回配色どうしようかなと悩んでいます。
大昔に作った時みたいにライトブルーにしても良いかなと思ったりグレーで仕上げたことはあるけどティターンズカラーまだやってねえなと思ったりもしますね。


背中もジャンクパーツや市販ディテールアップパーツで少しだけ盛りました。


異形だけどヒロイックという相反しそうな要素をうまいことまとめ上げることが出来たら良いなと思っております。


もう何度も作ってきたキットなので詳細は割愛しておりますが、後ハメ加工や合わせ目部分のセメント溶着等も終わっとりますね。


あとですね、肩の取り付け基部の3ミリ棒。これが構造的にかなり負担がかかるのでへし折れる前に先手を打って構造を変えるなりして強度を上げておこうと思います。

今から10年以上前、初めてHGUCバイアラン・カスタムを製作しておるとき完成間際でボキっとへし折ったのですがそれ以来ここはかなり警戒しておりまして今回自分なりに決定打となるような補強方法を確立してしまいたいと思います。

次回はコロニー製作の記事になる予定です。ということで今回は以上です。

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