一番くじフィギュアセレクション
機動戦士ガンダム サンダーボルト
F賞 ジオラマフィギュアセット
をつくる。

その5:内側構造物の検討。


コロニーですが、内部構造どうするかかなり時間をかけて悩んだのですがひとつ試してみたい案が浮上したので試作に取り掛かりたいと思います。


コロニーの外壁裏面はこのような感じで巨大な肉抜き穴となっております。


なんらかの方法でお借りしているジオクレイパーを嵌めてみるという案が9年ほど前にあったのですが、寸法的に綺麗には治らないんですよね。

面積がコロニー内面の約数である必要があります。それとコロニー外壁の圧倒的な枚数に対して希少なジオクレイパーの絶対数も足りないんですよね。


かと言ってのっぺらぼうで仕上げるというわけにもいかんのでここ数日ずっとどうしたものかと仕事中も帰宅後もこれのことばかり考えておりました(苦笑)


とりあえずコロニー外壁の裏面を塞がねば先には進めないと思いまして、先日11日にセリアに行ってプラバンを買ってきました。仮にぽしゃってもこれは他の製作物でもばんばん使うので10枚ほど追加しました。


何年も前に購入した時のパッケージはこんな感じなのですが、上の写真のとおりデザインが変わっておりました。こちらの方が好みですが、中身は新しい方が進化しており、プラバン一枚一枚に律儀にフィルムが貼られて表面をプロテクトする仕様となっておりました。このご時世に2枚入りで百円というのは誠にありがたいです。


しかも材質はポリスチレン製で質感も硬すぎずやわすぎない良い感じのテンションです。タミヤのプラバンがバチバチなテンションでちょっと苦手だなという方にはとてもおすすめです。私はこちらの方が工作しやすくて重宝しております。1ミリ厚と0.5ミリ厚の2種展開というのも従前通りです。


プラ板でこれを塞ぐわけですが、


いきなりプラ板を切り出すのではなく型紙を作ればミスが少なくなります。今回は湾曲してますから特に。


手元にある厚紙、ワイシャツとか買った時に入っとるアレです。模型制作で結構活躍しますんで私は捨てずに保管しております。


幅175ミリ、高さ167ミリといったところでした。


そしてそれを五等分しました。
そうすることで平面的に製作しつつも曲面に対応させることが出来ます。


個人的にはこれ地面を接着させずにネオジム磁石とかで取り付けることが出来たら尚良いのではないかと思います。


で、ジオクレイパーを使わずより小さいスケール間である程度の密度感を持った街並みをどう作るか、今日も仕事中そればかり考えながら働いておったのですが「ダイソーのブロックでいけるんじゃないか?」と思い、仕事帰りダイソーでちょっと買い足してきました。日頃改造する際の接続ピンとして多用しているダイソーのプチブロックです。


先ほどざっくりどんな形でいけそうか試してみました。第一作であります。


実際はグレー一色とかにするよていなので統一感のある街並みをつくれるのではないか?と思いますが今週末はこの方向で外壁2枚分ほど試作してオーナー様にご意見を伺ってみたいと思います。ということで今回は以上です。

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