HGUC ジム寒冷地仕様をつくる。


バイザーを挟み込み、瞬着で合わせ目けし。
後頭部のアンテナは0.5ミリ真鍮線に置換しました。


バイザーの裏面にはハセガワのミラーフィニッシュをくしゃくしゃにして詰め込んでいるため光を拾うと反射します。


でバイザーをマスク。


この作業が地味にめんどくさかったです。


頬のダクトはしっかりと境界線をBMCタガネでトレースしておきました。ここは赤で塗ります。


太腿、前腕、踝はこんな感じで先に該当箇所にメカサフを吹いた後マスク。これも地味に面倒な作業ですがプラモ製作にあたり基礎的な作業のひとつとなるかと思います。


0.1ミリプラペーパーが引き出しから出てきました。


値札を見るに相当昔に購入したもののようです。
消費税率8パーセントどころかそれより前かも知れません。新品未開封でしたのでたっぷり使えそうです。


こんな感じでマスキングテープを貼り付けてからウェーブのディテールパンチで抜きました。


抜き終わったらこんな調子で管理しておくといざ出番が来たという時便利です。


抜きカス?とでも言いましょうか、抜いたあと残るプラ板ですがこれを捨てるモデラーはまずいないでしょう。


で早速試します。


こんな調子で貼ってみました。


あずき色の上にブライトレッドを吹き付け。


マスキングテープを剥がすとこんな感じに、
本体もこの手法を応用してアクセントして使いたいと思います。という事で今回は以上です。

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