HGUC ネオジオング をつくる。
その45。

手首ほか。


トップコート以外の全ての塗装がようやく完了しました。


塗り忘れてたこやつらも、


塗りました!
ずっしりとした重厚感を出せたと思います。


あと難所であった手首関連ですか、こちらもまた塗装完了しました。


それにあたって前腕の手首に隣接するこのパーツ、当初はメカサフを吹いていたのですがガンメタの方がバランスとれそうだなと判断してこのような塗装としました。


四隅に丸い突起状の造形があります。ここにエッチングパーツを取り付けようと思っていたのですが、4 x6で24箇所ピカピカしてたら流石にくどいと思い、せいぜいデカールで何かするかも程度にとどめた方が良いと判断しました。


あと随分前に製作中の写真を載せた腕部付け根のパーツですが、


全ての面にすじ彫り入れる気力がなくなり、裏面はのっぺらぼうになりました(苦笑)もうね体力が続かないです。


そして長年の懸案であった手首の可動化、しっかり実現した上で塗装も完了しました!非常に良いものに仕上がったと大変満足しております。


やっぱ動くと全然違いますね。


しかも砲口をスライドさせて収納状態にも出来るようにしています!


砲口がPS、内部に仕込んだ筒状パーツがABSパイプなので可動化させても問題なかろうと判断し伸縮ギミックを仕込みました。この位置が下がり切った状態となります。


砲口を回転させながら持ち上げると関節が露出します。


そして可動ギミックが展開されます。


あとここ八年使ってきた撮影ブースではネオジオング全身を収めることができないため、アマゾンでロール紙を取り寄せました。10m巻きなので何度か失敗してもなんとかなる筈です。

撮影ブースを作るというよりも部屋の一角そのものを撮影ブースに仕立て上げるくらいじゃないと満足に写真を撮るのが難しいと思いますね。最後の最後まで苦労しますわ(笑)ほんとどえらいプラモですよ。ということで今回は以上です。

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