
箱を開けた時は相当怯みましたね。びっちりパーツが詰まっておりますしなんか間仕切りみたいなものまであるではないか、これはぱち組みに八時間くらいかかるんじゃないか?と覚悟を決めてぱち組み開始しましたね。

本キットの包装に使われている袋はちょっといつもと違う仕様でして、

このように封がされていない状態の袋がひとつありましたね。あとすりガラスみたいにいつもの透明度がたかいものではなく少し曇った袋が多かったです。いつもと違う工場で包装してる?とかあるんですかね。この辺は段取りが見えないので私には知りようもないですが興味深いものがあります。私が今回組み立てたキットは三年以上前?に GUNDAM SIDE-F で買ったものです。

でいざぱち組みしましたら二時間ちょっとで形になりました。非常に組みやすかったです。
すぐにバラしてプロポーション変更等ばんばんやっていきますので細々としたパーツ類は取り付けておりません。詳細なぱち組みレビューは諸先輩型のブログやSNSでたっぷりされておるかと思いますので当ブログでは即実戦モードという感じで進めていきたいと思います。

HGUCザクF2と記念撮影。
同スケール。非常に巨大です。
プロポーションもRE/100から大きく進化しました。

RE/100版はぱち組み状態これですからね(苦笑)
いやぁ当時頭抱えたんですよ。マジで。

で当時の私はこんな感じで完成させたましたね。ぱち組みから2年くらいかかりましたね(苦笑)今からちょうど10年前に完成してますね。

でこちらがHGUC版。そういう意味でRE/100版で多くの人が感じたであろう「これじゃない」感をしっかり克服したキットだと思いますね。

多くの人が望んでいたナイチンゲールのプラモになっていると思いますね。


可動範囲も意外に広いです。あと隠し腕が実装されているのも有り難いですね。これがあるのはHGUC版だけです。

今回組んでませんけどバーニアの大半は内側の黄色パーツが別途付属します。

武装類はひとしきり網羅されておりますし、白いバーニアも別パーツ化されております。

武器類も非常にでかいです。

ビーム・サーベルは四本付属しますが、取り付け部の穴は2本丸穴、2本角穴となります。私は今回全てビルダーズパーツHDのMSエフェクトに置換する予定です。

当初はガンダムアーティファクト版と一緒に作ってみようかと思ったのですが、

結構手がかかりそうなのでまたの機会に延期します(苦笑)

ただね、完成写真は大いに参考にしたいなと思います。

このまま作ればこれぞナイチンゲールとしての完成品が手に入りますが、

ガンダムアーティファクトを目撃した以降のモデラーとしてはやっぱりそこから影響を受けたものも一度は作ってみたいなと思いまして、今回は私は贅沢にもこのキットのプロポーションやら可動機構やらあれこれいじり倒してみたいと思います。

やっぱりシャアの機体ですからね、接近戦、肉弾戦を不自由なくやれそうな外見に変更していこうと思います。ということで今回は以上です。