HGUC MSN-04II
ナイチンゲールをつくる。
その15:赤部の塗装及び脚部増設プロペラントタンク。


部品数も多く、面積も広いので塗っても塗っても終わらぬ感覚に陥りながらもちょっとずつ塗っていっておりますよ。


あと脚部の増設プロペラントタンク、底面の大穴をダイソーのエポパテで塞ぎました。


乾燥後やすりがけして整形。
ダイソーのエポパテは硬化速度が非常に速いのでこういう作業を行いたい時威力を発揮します。


外装を塗って行っております。


ピンクサフの上に Finisher’s のディープレッドを吹きました。 Finisher’s は最近我が家でリバイバルしており多用しております。瓶の外からも伝わる極めて濃厚な赤でシャアの機体に、とりわけ「総帥」の機体によく合います。


股間のデカちんゲール部はすじ彫り大量に入れてますんで塗り分けようか悩んだのですがディープレッド一色で勝負しました。スミ入れしたらギンギンに引き締まる筈です。


リアスカートは昨晩黄色く塗った箇所を練り消しゴムでマスクしてから塗装していっております。非常に面積が広いので均一に発色させるのに難儀しております。0.5ミリシングルアクションでも結構な回数塗り重ねないと納得いく発色を得るのは難しいですね。

最近サフとか塗料の減りが以上に速いな、と思っておったのですがよくよく考えてみたらシングルアクションだからなんでしょうね。

ダブルアクションの時のような空吹きが構造的にできないのでいきなりフルスロットルで塗料が出るのでロスが多いんですよね。今後はおとなしくクレオスのPS290を増設しましょうかね。

結局ですね安物に手を出しても結局定番に戻るんですよ(笑)これは楽器でも釣具でも似た経験ありますね私は。

ですから私の二の舞にならぬよう懸命な読者の皆様は基本と定番を遵守して、一見高い(言うてプラモ道具は総じて他の道楽と比べてぜんぜん高くないし)と思えてもコンプレッサーやハンドピースはクレオス、すじ彫りツールはBMCタガネを選んでおけば間違いないです。散々金と時間をぶっ込んできた私が言うので間違い無いです。私と同じ轍を踏まぬようになさってくださいませ。


いつも同じこと書いてますが外装の裏面はですね、黒く塗ると巨大感が出ます。特に今回のような機体ではこの手の演出の有無が完成時の印象を大きく左右します。


そういう時私は黒サフを使います。ガイアノーツでもクレオスでもどちらでも素晴らしい効果が得られますのでお好みで良いと思います。ということで今回は以上です。

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