HGUC 1/144 MSM-08 ゾゴック
(ジャブロー攻略戦仕様)をつくる。
その8:三年ぶりに作業再開するの巻。


部屋を片付けていたら面白いものが出てきましたんで作っていきたいと思います。MSM-08 ゾゴック(ジャブロー攻略戦仕様)です。


箱を開けたら結構作業進んでるんですよ。3年前なんで完成させなかったんでしょうかね?私の能力以上にプラモの在庫を抱えすぎてるんですよね。

実はここ最近はプラモをどんどん整理していっておりまして、人生でここまで短期間にプラモを手放したことはないほど手放しました。

正直まだ手元に置いておきたかったプラモもたくさん手放しましたが、ひとりで作れる時間には限界がありますし、今回ご紹介するゾゴックのように仕掛かり状態で何年も経過しているキットが多すぎるんですよね。まずはこれを完成させるべきであろう、と。


当時このキットふたつ購入したんですがひとつは随分前に手放しました。私は基本的に資産を保持する能力が著しく低いんですよね。自分では物欲の塊だと思ってた時期もありますが、完成させたら基本的に手放しますからね。おそらく作るのが好きなのだと思いますね。


頑張ってすじ彫りもしてたりするんですよね。
多分ね、当時の自分は全身にわたってすじ彫りをバンバン入れたかったんだと思いますね。で、それをするには気力も時間もかかるから気が引けて箱に戻した、と(苦笑)

まぁ気持ちはわかりますがある程度自分の手腕と時間に見切りを付けてコンスタントに完成品をバンバン作っていった方が成長するでしょうね、と当時の私に言ってやりたいですね。


手首も力強い造形で素晴らしいです。
手首をおろそかにしがちなバンダイとは思えぬマッシブな造形で惚れ惚れします。武器持ち手と穴の空いてないげんこつ手首が左右それぞれ付属。これで平手も付属したらさすがプレミアムバンダイだなってなりますが平手は付属せず。


ただね親指の肉抜き穴がやべえんですよ笑


こんなすごかったっけ?_??ってくらいの大穴があいとる。。。


頭部に装着されるブーメランカッターはシャープ化作業が地味に大変で非常にめんどくせえことこの上ない難所なのですが、3年前の私がここはちゃんと尖らせておりました!!えらい。

この作業が完了してるだけでかなりストレスフリーに近い状況で製作再開できると思いますね。


ヒート剣はグフカスタム同様のデザインなのですがサイズ感は全く異なり非常に大きくアレンジされていて素敵です。柄は共用差し替え方式ではありますがクリアー成型されたものも付属します。


あと腰のパイプ、これを設定通り残すと腰の可動がほぼ全面的に死にますんで何か別のアレンジを起こして作っていこうかなと思いますね。ということで今回は以上です。

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