HGUC 1/144 MSM-08 ゾゴック
(ジャブロー攻略戦仕様)をつくる。
その9:指の肉抜き穴埋め他。


今日は地味な作業を頑張ってこなしたいと思います。こういうことの積み重ねで完成度あがりますからね。


親指の肉抜き穴、ここはそのままだとかなり目立つのでなんとかしたいところです。


仮組みして三年以上放置してしまってましたんで親指の肉抜き穴にどうやってアクセス出来るかばらしてみましょうかね。


こんな感じになってました。詰め物をして整形するにはかなり厄介な形状です笑


ということでばらしました。


四つばらすのはけっこうめんどくさかったですが頑張って切り離した後、瞬着 + 重曹で肉抜き穴を埋めました。

この記事を投稿した後、やすりがけして整面しすじ彫りを入れていきます。


他の部品も今夜洗浄を終わらせてしまう予定です!


当時のぱち組み写真を見返しているのですが、


この薄いブルーと濃緑色の組み合わせがクラシカルな雰囲気が漂ってて赤いラインは入れないでおこうかなと思います。つい先日RGジオングをタコザクカラーで塗ったからなのかも知れませんが(笑)


自分のイメージとしてはスウェーデンの釣具メーカー、 ABU のスピニングリール「カーディナル44」をオマージュしたいと思いますね。写真はおそらく90年代後半か2000年代くらいに出た復刻版のものですが、オリジナルは70年代に発売されました。

魚釣りする人は誰もが一度は所有してみたいと思ったことがあるスピニングリールだと思いますね。私もそうです。友人が持ってましたね。おやじさんのお下がりだったからオリジナルだと思います。

60年代後半〜70年代ってまじでデザインが最強なものが多いです。釣具、楽器、自動車、グラフィック、インダストリアル、建築等々。音楽もそうですけどあの時代が強すぎて表現ごとはどうしても引っ張られます。

ガンダムの世界も特定の時代のものが圧倒的にパワフルで現代にも影響を与え続けてます。80年代のMSVや初代ガンダム、Zガンダムの世界観やポケセン、逆シャア、ガンダムセンチネル等々もいまだに私に強烈なインスピレーションを与え続けてます。特定の時代に爆発的な進化や影響力を持つことってよくありますね。


手首と延長蛇腹、頭部のブーメラン10本、これを何色にしようかなとは悩んでますが概ねどんな方向性で仕上げるかはまとまってきたのであとは手ど動かしてどんどん作っていきたいと思います。ということで今回は以上です。

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