一番くじフィギュアセレクション
機動戦士ガンダム サンダーボルト
F賞 ジオラマフィギュアセット
をつくる。

その6:都市計画。


今日は朝からコロニーです!
プラ板の切り出しからスタートしました。馬鹿正直に切り出すとなれば150枚必要なんでこれはしばらくライフワークとして淡々とこなしていこうと思います。

薄々と気づき始めてはいるのですが、作業量も創意工夫が必要な度合いもこれはネオジオングどころじゃすまないボリュームとなりそうです。。。


手持ちのプチブロックはすぐに底を尽きました。。。

プラモ作るのとはまた勝手が違ってここまで来るのにどえらく時間がかかりました。


追加で千円使って10袋買ってきました。出来るだけ部品数が多いもの、100ピース超えてるものをチョイスしました。


やっとプラバン5枚分、コロニー外装一枚分の基礎が組み上がりました。結構なピース使うねぇ…


現状私が考えうる最も低価格なソリューションがダイソーのプチブロックを用いた都市構築なのですが、それでも結構な金がかかりそう。。。


他にアイデアが今のところ思い浮かばないので取り敢えずコロニー外装2面分つべこべ言わずに試作してみたいと思います!


それっぽくならんかなと組んでみました。


オーナー様に提案をするのはサフ吹いてからの方が良さそうです笑


色もバラバラだし、ごちゃごちゃ感半端ないので一旦サーフェイサー吹いて一色にまとめた方が良いですねこれは。


頑張って組んだけど、もうちょっと間引いても良いのかな、


コロニー外装もう一枚分試作するつもりなので次はもっとシンプルにしたいと思います。


頭と手をフル回転させてなんとか良い感じに仕上げたいと思いますね。


あくまでSD系のアイテムなのでリアルさを追求しつつもどこか可愛げのあるトイとしての側面も両立させるという意味ではこの方向性はイケてるとは思うんですよね。


もしこの方向性でOKをいただけたら時間と予算との戦いになると思います。あと透明エリアですね、あの辺どうするか。そして巨大なコロニーをどのように支えて見栄えよく展示させるか、ここも大きな課題です。


ほんとはね、全部プランをまとめてから製造すべきだとは思うのですが、大手ゼネコンみたいな感じでやっていったらおそらく計画立案だけで2026年が終わっちまいそうな気がしたので手を動かしながら計画を練るという総力戦的手法で作っていっております。ということで今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください