HGUC RX-160S-2
バイアラン・カスタム2号機をつくる。
その4:すじ彫り他。


今回はすじ彫りを追加していきたいと思います。


すじ彫りのガイドにこのようなテープを私は多用します。


基本的に私はガイドテープを貼ってBMCタガネでなぞっていくことでパネルラインを追加します。


彫ってみました。


今までの私はただただ平面的にBMCタガネで彫っていたのですが、最近は少しずつ立体的な?すじ彫りっていうんですか?SNSやYoutubeなどで達人たちが披露してる段差のあるパネルラインを少し彫れるようになりました。まだまだなんですがね。。。


肩もちょっと彫り足しておきました。


くるぶしも頑張って彫りました。私の絶望的なダサさ全開のパネルラインですが、この段階を超えないと自分のスキルにならないというか何か技法を体得する際に私にはどうしても必要な儀礼なんですよ。天才じゃないんでやっぱ体動かさないと身につかないんですよね。。。下手くそでもダサくてもとりあえずまずは手を動かしてやりまくる。私の場合何事もこれを徹底しないと上手くならいんですよね。


今回使った工具。
ゴッドハンドのスピンブレードは昨年間違って購入したのですが、これが一段プラを彫り下げたい時などに威力を発揮します。まだまだ自分のものにできていませんが積極的に使うようにしています。


胸部ブロックも頑張って整形しました。


色が着いてしまえば良い感じに宇宙世紀なシルエットにまとまってくれるはず?です。


あと以前ご紹介し忘れておりました股間に3ミリ穴を取り付ける工事はこんな感じで仕上がっております。ということで今回は以上です。

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