サフ吹き開始しました。
今回は結構いじってしまったので全塗装は必至かなと思ってましたが、よくよく見直してみると、引き算系(スジ彫り、カット等)作業はパテ盛りやプラ材との接合もないので、
これは整形色を活かした方向でいけるかもなと思ってみたりして、薄い水色のパーツはコンパウンドで磨いてみました。
サフ吹き開始しました。
今回は結構いじってしまったので全塗装は必至かなと思ってましたが、よくよく見直してみると、引き算系(スジ彫り、カット等)作業はパテ盛りやプラ材との接合もないので、
これは整形色を活かした方向でいけるかもなと思ってみたりして、薄い水色のパーツはコンパウンドで磨いてみました。
いつ終わる事やら…と思いながらも寝しなと早朝に少しずつ作業していたバイアラン・カスタムも気付けばもうすぐサフ吹き!
ということでiPhoneでの簡単撮影では御座いますが手短に進捗報告とさせていただきます。
師走の慌ただしさの波は場末のデザイン事務所にも到達し徹夜仕事明けの体温低下が身にしみる今日この頃です(笑)
さてさて現在HGUCジ・oとバイアラン・カスタムの制作が並走中ですが、それを差し置いて本日バンダイホビー事業部さんから謎の荷物が届きましたのでご報告であります〜
人気キットということもあり大量にレビューがWeb上に存在するので、差別化をはかりたくHGUCバイアラン・カスタムは体型変更/オリジナルのディテール追加等々、私なりの解釈を織り交ぜつつ作っていく事にしました。
ロボット魂で先に出てしまったのでキット化されることはまず無いだろうと踏んでいたバイアラン・カスタムがHGUC化!
リリースから約ひと月遅れですが遂に入手しました。
パッケージのイラストが既にイケとる!!
随分と前にFacebook上で告知したジ・O様の進捗報告であります。
ちなみにHGUC版です。10年近く前にリリースされたものですがなかなかボリューミーで複雑な形状を見事に立体化している好キットです。
昨年のクリスマスプレゼントとしてガンダムと共にいただいた量産型ザクですが、あまりのカッコ良さに量産化したくなってしまい、その後の正月休みやらゴールデンウィーク等で極秘でちょくちょく買い足しw、4機編成となりここに来てようやく完成となりました。
いや〜今回もまたごく一部の改造の他はパチ組にシール貼ってつや消しというお手軽フィニッシュまっしぐらな内容ですが、このキットは作り手を撰ばない完成度を持っていますね。 続きを読む
我が家に遅ればせながら到来したリアルグレード旋風の煽りを受けて、前回の「RX-78」に引き続きジオンの三倍早い「あのお方」のザクの登場であります!
前回のガンダムでこれといってトラブルも無かったことですっかり図に乗り(笑)二年以上も放置していたのが嘘のように一気に仕上げました。
ところがどっこい、さすがジオン脅威のメカニズム。
想像を絶する各パーツのポロリ地獄とシールの皺/厚みをとことん黙認のパチ組ビルド(笑)
しかしまあ、パチ組の簡単仕上げだけでこれ程の死闘となるとは予想もしませんでした ヽ(;´Д`)ノ
今回ご紹介するのはHGUCジムスナイパーⅡに付属するミドルモビルスーツ「ドラケンE」で御座います。
当初、これと言って思い入れも拘りもなかったのですが、制作しているうちに次第に愛着が沸いてしまい今ではかなりのお気に入りです!
数あるGM系MSの中でも屈指の男前、ジムスナイパーⅡであります。発売初日に入手して丁度ひと月での公開となりました。
キット自体はいつも通り非常に組み易く、前作のネモの長所を織り交ぜながらも課題であった色分けに対してバンダイからの返答とも言えるようなパーツ構成となっております。
もう少し早めに公開出来ると思っていたのですが、今回は結構いじりました。
二年半寝かせたザクF2が11体我が家にあるのですが、そのうちの2体を簡単フィニッシュ/部分塗装/お手軽改造で仕上げました。
この日が来るまで長かった(笑)
ネットでもリアル世界でも今もって最大級の賛辞が贈られている本キット。リリースから随分と時間が経ちましたが本ブログでもいよいよ真打ち登場であります。
さてさてさて、1978年生まれの私がリアルタイムで視聴したガンダム作品は今のところ再放送の初代を除いて「Zガンダム」、「逆シャア」、「ポケ戦」くらいなのですが、
今回制作することにしたのは「ポケ戦」登場MSの「ジムスナイパーⅡ」であります。
劇中では颯爽と登場するものの、それこそ数秒で撃破されるのですが(笑)持ち前のイケメンっぷりで人気者の座を掴むというかなりの変わり種MSです。
23年経ってまさかのキット化で非常に驚いたとともに嬉しさもあります。
ここ2年程バンダイは私の為にHGUCの開発してるんじゃないかと勘違いしてしまいそうなラインナップのリリースが続きますね。有難い。
何かと手厳しいレビューの多いHGUCネモですが、
「実際のところどうなんだ」という好奇心が勝って久しぶりに連邦系MSを制作です!
二機同時制作ですが、優れたパーツ分割と成形色に助けられ満足度高めの制作となりました。
今回も一年以上前に制作したキットを投稿しようと思います。
かなりお気に入りなんですがガンダム関連の知識が一年戦争周辺に偏っているため詳しいことは語れませんがガザCです!
デザインがとにかくカッコ良過ぎて二体同時制作しました。
Zガンダムに出てたとのことですが、当時小学校低学年だった私の記憶は曖昧です…(汗)
もともと1年以上前に作業していたものの、転職やら引越やら経済状況やらを理由に作業を中断していたグフカスタムようやく完成で御座います。
旧キットも出来が良くて高校生だった頃に作った記憶があります。
がしかし、今回のHGUC版は名作の誉れ高い旧キットを数段上回る出来となっております。
昨年の5月下旬くらいでしょうか、
とにかくリリースされてすぐに手に入れ、当時3日で仕上げるという珍しく早めに完成にこぎ着けたキットです。
このキットを作ったのをきっかけに「ガンダムUC」を観るようになりました。
その後はご多分に漏れずどっぷりと…(笑)
実はZZガンダムは子供の頃全く観てなかったので、動いている所は今回初めて観たという次第であります。ただ旧キットは手を出しましたね。腕部のギミック等、いかしたキットでした。
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