RG 1/144 MSN-02 ジオングをつくる。
その1:配色の検討など。


本当は先月完成しているはずだったRGジオングを作っていこうと思います。

本当はなにか工作した様を記事にしたかったのですが、本日プラモタイムを捻出できたが23時過ぎてからといった具合なもんでまずは作戦タイムみたいな記事にしてみようかと思いますね。


我が家にある唯一のガンダム本「MSV THE FIRST」を開いてみましょう。


以前から宣言しておりました通りタコザクカラーで塗装したいと思いますのでこのイラストを見てあれこれイメージを膨らませていきたいところです。


いやぁ小学生の時に見た時から全く色褪せぬ素晴らしいデザイン。タコザクやっぱ良いですね。


隣のページはもちろんZタイプザクことサイコミュ試験用ザク。これもやっぱ良いねえ。


パーフェクトジオングももちろん掲載されているのですが、この設定画見ると如何に当時の旧キットの造形が忠実なものであったのか改めて感心してしまいます。1/250スケールという弱点はあったにしろ、本当に素晴らしいキットだと思います。私も積んでたのですがプラモ引退を検討しておった数年前に手放してしまったんですよね。今となっては赤バンダイで入手するのはもう今後は無理でしょうし誠に悔やまれます。


中身はこんな感じでボリュームありますけど、HGUCネオジオング、グスタフ・カール、メッサー、サザビー、ナイチンゲールと立て続けに作ってきた身としてはもう感覚が麻痺してしまっておりまぁまぁ手頃な感じじゃん?みたいに思えてしまいます笑


そうは言ってもね、あんまり調子こいてると大ポカしかねませんからしっかり段取り良く作っていきたいですね。部品が多いことには変わりないですから。


あと今回みたいに整形色と全く異なるカラースキームで仕上げる時はやっぱり塗装ハゲが心配です。下地をしっかり作って食い付きよくしておきたいものです。あと溶剤は強めのものを使うと良いでしょうね。私は日頃からガイアノーツのプロユースシンナーを使っておりましてこれが食いつきが良くてもうかれこれ10年くらい愛用していますね。


台座が付属します。ということで今回は以上です。

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