タミヤ 1/35 テントセットをつくる。


今夜も無謀なペースで積みプラの箱を開封してみました。
タミヤ 1/35 テントセットです。
これはいつ買いましたかね。去年とか一昨年とかのレベルじゃないですね、更にもう1年くらい前に郊外のイオンに連れて行ってもらった際ホビーボックスで購入した記憶があります。結構前なので曖昧ですが。


同時にこちらの家畜セットも使用します。
2017年8月15日に完成報告したコマツのブルドーザーを作った際に鶏夫婦1セット使ったきり温存しておりましたので並行して豚でも作ってみようかと思います。


箱は同じサイズ。
この手のキットでお馴染みの正方形で薄いキャラメル箱に入っています。

小さく薄いので棚に収納し易くこの手のプラモは非常に重宝しますし、美しい箱絵も含めてコレクションしたくなるデザインとなっております。


テントセットは500円で購入。


タミヤの箱はガンプラ同様、初版発売年が記載されております。これがあると発売当時の時代背景なんかもあれこれ想像する事が出来てなかなか空想が捗ります。

テントセットは1975年とかなりのベテランキットで、私も大概おっさんですがまだ生まれていません。家畜セットは1984年に初版発売。日本がイケイケどんどんだった時代ですね。当時鼻垂れ小僧だった私は日本の未来がこのようなものになるとは思いもしませんでしたが。


箱の裏面は組立説明図。


実に私向けパーツ数で遥か遠い昔、爺様の家に帰省した時のような寛ぎ感があります。


ジェリカンのようなモナカ合わせパーツは片方だけランナーに残しておけば綺麗に接着出来、手をセメントでベトつかせる事もありません。

よく私はセメントがついた指先で他のパーツを触って溶かしてしまう事が多かったのですが、この方法を思いついた(誰もが私より早く思いつき実行されていたのでしょうが)後は余計な事故を回避出来るようになりました。飛行機プラモの増槽やミサイル類等もこの手法で私は接着しています。


あっという間に組み上がりました。


46年前のキットでありながら今尚生産され続けるだけあり造形も良好ですしパーツの造形もしっかりしています。


頭頂部から首〜俯いた肩〜背中〜腰〜尻までのラインが実にリアルで模型的な存在感が溢れています。


今まさに仕事している男の一瞬を捉えてプラモにしたような見事な雰囲気が漲っています。


豚の造形も実に見事です。


親豚の耳は別パーツ化されており胴体の合わせ目処理をしてから取り付けます。


という事で今回は以上です。
なかなか面白い題材のプラモでかなり楽しめそうです。

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